

『築城せよ。』が『東葛国際映画祭』に招待されたという事で14日に監督と舞台挨拶をしてきました☆
今回は急だったので宣伝をほとんどしていなかったし、千葉の流山市で朝からの上映だったしというのもあり、お客様の数はカナリ少なかったのですが、こうやって上映して頂けるという事が本当にありがたい事でして…何より楽しくやらせて頂けて良かったです☆
また、もう一つ思いがけず楽しかったのが、『築城せよ。』の上映が終わってから映画祭の開会式が始まるまでの間しばらく時間が空いてどうしようかと思っていた時に、たまたま会場の近くに縄文時代の遺跡を発掘している現場があるという情報を入手しまして、古波津組の皆、行きたーい!という話で盛り上がり、私も舞台挨拶の衣装まま、カナリ場違いな感じで遺跡発掘現場に乗り込んで来ました(^O^)/
写真もUPしておきますが、これが意外にすごく感動するもので、ここに縄文時代の人が住んでたのかぁー…と身をもって感じられることもすごいし、古波津監督がポツリとおっしゃっていて「確かに!」と共感したのが、土器なんかを見ると実用性だけを考えたら別に必要のない(笑)縄文人のその人の美的センスで、その時の気分でつけたであろう模様というかデザインがほってあったりするのって、何て説明したらいいのか判らないけれど、とても面白くて・・・で、またそれを7000年もたって発見されて掘り出されて私達が見ているわけで、触れるわけで・・・それってホントにスゴイ事ですよね!
若干何を書いているのやらわからなくなってきましたね(-_-;)
感動だけは伝わったかと思うんで遺跡の話はこのくらいにします。
で、まぁその後開会式があったわけなんですが、出品されている各作品の紹介や監督さんのご挨拶があったり、ゲストで来られた哀川翔さんの軽快なトークが楽しかったりと、なかなか楽しくて充実した1日を送る事ができましたぁ♪
『築城せよ。』 はまた12月12日から1週間新宿のサンモールスタジオで上映させて頂ける事がきまりました☆
また舞台挨拶なども予定していますので、これまで来れなかった方もこの機会に是非!!ヨロシクお願いします♪
また詳細が決まり次第お知らせしますね!
写真の私の右隣が古波津監督、同じ列の左端がカメラの辻さん、前列の右端が監督の奥様で衣装のSERIKAさん、真ん中がメイクのNICOさん(今回のポニーテールもNICOさんにやって頂きましたぁ♪)で、下の写真が、その、遺跡発掘現場です
